<ひなたシナリオプロット・初稿>    By 高野さんだよもん *まだ思いつきレベルです。これから練りこむ予定。 1.初期設定 父親が死んだ。その遺言状には、主人公にもう一人の妹がいることが書かれていた。 その名前はひなた。父親が誰とも知れぬ女に産ませた妹。 彼女は、世間体を憚った親族達の手によって、何故か叔母が産んだ娘ということにされ、 父親の実家の離れで二人、世間から隠れるようにひっそりと暮らしていたらしい。 主人公の脳裏に、幼い頃、父親の実家で遊んだ少女の記憶が甦る。 無邪気に「お兄ちゃん」と呼んで慕ってくれた従姉妹の、別れ際の寂しそうな顔。 その叔母も数年前に亡くなり、彼女は遠くの全寮制の女子校で一人、暮らしているらしい。 親戚達の反対を押し切り、彼女を来生家の家族として迎え入れることを決めた主人公。 他の妹たちにも、全く異論は無かった。彼女達にとっても姉妹なのだから。 そして、来生家にもう一人の家族が増えてから、しばらくの時が流れた… <問題点> いきなり父ちゃん死んでます。無茶しすぎですね。 それじゃ困るってことなら、父ちゃんは生きてることにして別の設定を考えます。 本当は父親の葬式から始めた方が判りやすいのですが、その辺は他キャラとの兼ね合いしだいで。 基本的に、既に存在しているキャラの設定を優先し、不整合があればこっちを修正します。 2.前半・萌えパート (1)前半・序盤 <展開> 主人公の妹であることを隠され、父の実家で叔母を母親代わりに育てられていたひなた。 父が亡くなったのを機に来生家の一員になってからしばらく経つが、既に家族にはすっかり溶け込んでいる。 やたらと主人公に懐いてくるひなたを、甘やかすでも拒絶するでもなく、淡々と受け入れる主人公。 パジャマ代わりのTシャツ姿や、風呂上りにはバスタオル一枚で平気で主人公の目の前を歩き回るが、 主人公は「成長したなあ」的感慨を抱くだけ。もっとも、そんな主人公の態度にちはややみさとは 「主人公はひなたに甘い」と不平をもらすが、ひなた本人は叱られると素直に反省するものの、 ちっとも改まる気配は無い。そんな楽しい、賑やかで穏やかな日々。 <序盤のポイント> とにかく王道のどたばたラブコメ的展開。ありがちなイベントをありがちに進行させる。奇は衒わない。 後半の凌辱との落差のために、徹底して明るいムードで、キャラ萌えさせることを第一目標に。 加えて、ひなたの全てに最優先される行動原理が「お兄ちゃん」であることを提示する。理由はまだ。 まっすぐに主人公への愛情を表現するひなたに、素直になりきれない他の妹がやきもちを焼くシーンは必須 だと思うが、登場する姉妹が確定していないので、後で書く。 この段階では主人公はひなたを妹としてしか見ておらず、恋愛感情や性的欲求の対象としては全く見ていない。 よってらぶコメといっても、恋愛色や深刻さは極力排除する。とらは2の美緒シナリオの前半みたいな感じで。 一枚絵をできるだけ節約するため、各イベントは基本的に立ちキャラの組み合わせで表現できるように。 専用のイベントとしては、短めのもの(5〜10KBくらい)を10個くらい。余裕がなければ減らす。 <イベント案(適当)> ・朝、ひなたを起こしに行く。Tシャツとパンツだけで寝ているのに色気の欠片も感じないのを不思議に思う。 ・休日の朝、ひなたが起こしに来る。相変わらずTシャツとパンツ姿。 ・朝、ひなたと仲良く手を繋ぎ登校。後で大学の同級生に冷やかされるが、別に恥ずかしがったりはしない。 ・幼少の頃、一緒に遊んだ記憶を思い出す。(キャラ設定参照) ・ひなた、三年生男子に告白され、あっさりと断るのを目撃。お兄ちゃん一安心。しかし妹の将来を少し心配。 ・その他色々。なるべくベタでありがちな奴を。 (2)前半・中盤 <展開> そんなこんなで、すっかり親密になった主人公とひなた。ふとしたことで、ひなたが幼少時に、母親代わりの主人公の叔母と 二人きりで寂しく暮らしていたことを知り、ひなたが主人公のことを慕うのが、そのときに主人公に遊んでもらった記憶、 そして叔母の葬式で泣いているところを、主人公に「俺が家族になってやる」と慰められたことが理由であることを知り、 より一層ひなたをいとおしく思う。そして深まっていく二人の関係。 しかし、妹であるひなたが、なぜ叔母の元で暮らしていたのか不思議に思う主人公。 世間体と言うならば、父親が妻以外の女に産ませた娘がいるということも、未婚の叔母に父親不明の娘がいるということも、 どっちもどっちのはずなのに。そんなある日、秘密の地下室を発見し、そこにあった父親の日記からひなたの母親が父親の妹、 つまり主人公の叔母であることを知り、衝撃を受ける主人公。つまり、どちらも真実だったのだ。 それからというもの、いままでは何とも思っていなかったひなたの行動が、全て性的色彩を帯びて見えるようになり、 父親と同じ過ちを繰り返すことを恐れる余り、ひなたと距離をとるようになった主人公なのだが… <中盤のポイント> いきなり謎解きパート。後には何も残しません。 ただ、こんな設定はあとの凌辱のための前振りに過ぎないので、なるべくあっさりと進行させる。 とにかく、ひなたの全てに最優先される行動原理が「お兄ちゃん」であることの理由を提示することの方が重要。 主人公の苦悩は、そんなに深くは描写しない。あとあともっと苦悩させるので。ここも一枚絵は節約。 ただ、葬式のシーンではさすがに必要不可欠かと。この辺から専用ルートに入る。 専用のイベントとしては、一連の地下室イベントのほかに、ごく短めのものを5個くらい。あまりクドクド書かない。 序盤でのイベントと同じシチュエーションでのイベントを用意して、今までは何とも思ってなかったはずの行為を、 どうしても意識してしまう主人公の葛藤を強調すること。 <イベント案> ・ひなたの離れでの生活ぶりを聞く。 ・ひなた、父親のことを聞く。母親が誰かには興味を示さず。「わたしのおかあさんはおかあさんだから」 ・叔母(実は母親)の葬式で泣いているところを、慰めたことを思い出す。 ・何気ない日常生活でのワンシーンで、心の中でひなたが大きな存在になってることを実感。 ・地下室イベント。主人公、苦悩。 ・序盤と同シチュエーションでのイベント。主人公ドキドキ。 ・主人公、ひなたを避け始める。ひなたキョトンとする。 ・その他いろいろ。なるべく淡々と。 (3)前半・終盤 <展開> ひなたと距離を置き始めた主人公だが、ひなたの態度は今までのまま。そんなひなたの態度に、自分の気持ちが恋心へと 変っていることを思い知らされる主人公。悩み、苦しむ主人公。そんな主人公を暖かく包もうとするひなた。 そんなひなたに遂に、ひなたが兄妹の間に生まれた禁断の子供であることを告げてしまう主人公。 しかし、ひなたは既にそのことを知っていた。「わたしのお母さんは、ほんとうのお母さんだもの。 そして、わたしのお父さんがお兄ちゃんのお父さんなら、答えは一つだよね」ひなたの言葉に絶句する主人公。 ひなたの言葉は続く。「でも、それって悪いことなのかな。お母さんは、最後まで幸せそうだったよ。 わたしを産んだことを、少しも後悔なんかしてなかったよ」ひなたの言葉に、自らの価値観を揺るがされる主人公。 今まで身に纏っていた常識が、バラバラと崩れていくのを自覚する。そして、ひなたの言葉。 「わたし、お兄ちゃんのことが大好きだよ。でも、それって変なのかな」ひなたの淡々とした言葉に、 自制心を失いかけ、抱きしめてしまいたくなる主人公。しかし、最後に残った良識でそれを食い止める。 (ここのところ、エンディングを見た後再び来ると「躊躇わずに抱きしめる」という選択肢が増え、トゥルーエンドへ) しばらく考えさせてくれと言い残し、ひなたの下を去る主人公。最後の葛藤。 (「あくまで妹だ」を選択でゲーム終了。ハッピーエンドに) そして、全てを割り切り、自分に正直に生きると決めた主人公。再び、ひなたとの仲睦まじい日々が戻ってくる。 そして繰り広げられるラブラブな日々。そして、ある夜、主人公とひなたは、どちらからともなく求め合うのだった… <終盤のポイント> 前半のキモ。既に完全に専用ルートに入り、他の妹はほとんどフェードアウトして一本道の展開。 どういう風にフェードアウトするかは、各キャラのプロットが確定したあとのすり合わせ次第。 悩みまくる主人公と、普段通りのひなた。中盤から引き続いてその温度差をどんどん広げていき、 限界まで広がったところでひなたに真実を告げるイベント。ひなたはまったく動揺せず。主人公大混乱。 その後の葛藤シーンはできるだけきっちりと描写。そして自分に正直に生きると決める主人公だが、その決定に至る思考の過程は、 プレイヤーが「おいおい、それってご都合主義だろ」ってツッコミを入れたくなるようなものにしておく。 そのあとしばらく、王道のラブラブ展開。序盤・中盤に引き続き、同じシチュエーションでのイベントを用意し、 「ただの妹として見ている」>「女として見ている自分に困惑」>「恋愛対象として受け入れる」という流れを表示。 不安の影も示唆しつつ、転換点であるセクースシーンへと普通の恋愛ゲームのクライマックスのノリで盛り上げていく。 それっぽいEND分岐を用意してみたが、採用できるかどうかは余裕次第。一応、 トゥルーエンドだと、ひなたの処女を普通に奪って終わり(ハーレムエンドっぽい展開にもってくのもありか) ハッピーエンドだと、何事もなかったかのように、妹たちとの穏やかで賑やかな生活が続いていくっていう終わり方を予定。  3.転換点イベント <展開> 紆余曲折の末、とうとう肌を合わせる二人。ひなたの肢体を隅々まで観賞する主人公。恥ずかしがるひなた。 主人公のねちっこい前戯に、初めてなのに感じてしまうひなた。そして双方の身体の準備はOK、ひなたの覚悟も完了。 ところがここまできて、ちゃんと思い切ったはずの葛藤が主人公を襲う。 嫌っていた父親の顔、寂しげな叔母の顔、そして一人ぼっちだった幼い頃のひなたの顔が脳裏に浮かび 本当に最後までして良いのか悩む主人公。ここでルート分岐の選択肢。 「ここまで来たら最後まで」で、主人公崩壊ルートへ。 「やっぱりそれだけはマズイ」で、ひなた崩壊ルートへ。 どっちにしても、このシーンでは最後まで行かず、ひなたは処女のままです。 なお、トゥルーエンドルートに入ってると、しっかりセクースしてエンディングへと。 <ポイント> ようやくセクースシーン。ちゃんとらぶらぶえっちを描写するが、ぎこちなさも忘れずに。 ま、どっちにしても、本番なしの寸止め海峡(仮)ですが。 ここは一枚絵が三枚くらい欲しいです。「キス」>「愛撫」>「挿入直前」って感じで。後でも使いますし。 一応、ここで後半部の展開が分かれますが、余裕がなければ分岐は省略し、どっちかだけの一本道です。 つーか、鉄板でそうなりそうな気がしますが。  4.後半・主人公崩壊ルート (1)主人公崩壊ルート・導入部    *これは本来は転換点イベントの一部だが、便宜上ここに。 <展開> 悩みを吹っ切り、挿入しようとする主人公。しかし、どうしても心理的葛藤から逃れられず、とうとう萎えてしまう。 主人公大ショック。その後、なんど試しても失敗。ついには勃たなくなる。主人公ボロボロ。 そんな姿を妹たちに見せる訳にはいかないので、必死で変らぬ日常生活を演じる。苦悩の中、歪んでいく精神。 ちっとも気にしていないひなたの態度が、それに追い討ちをかける。追い詰められ、どんどん壊れていく主人公。 いつしか地下室で一人、父の残した実妹とのセックスの記録に読みふけるようになる。その時だけ感じる興奮。 いつしか、記録の中で父が犯している妹が、叔母ではなくひなたのように思えてくる。 その妄想に溺れている時だけ猛々しくいきり立つ肉棒。そして、その時だけ味わえる絶頂感。そして射精。 表面上は何の変りもない日常と夜毎繰り返される妄想の狭間で、じわじわと崩れていく両者の境界線。 そしてついに、決壊の時が。ある夜、久々に主人公に呼び出されるひなた。 だが、呼び出された場所にいたのは、主人公の他に、しつこくひなたにつきまとっていた三年生の男子がいた。 そして、ひなたに告げる主人公。「今からこいつとセックスするんだ」 さすがに拒絶されることを確信していたが、なぜかそれを受け入れるひなた。イヤらしく笑う三年生男子。 そして、主人公の見守る前で、ネチネチとした愛撫のあげく、無残にも処女を散らされるひなた。 罪悪感、悔恨、嫉妬、絶望、瞋恚、様々な感情に囚われながらも、激しく興奮してしまう主人公。 凌辱は終わり、満足して帰っていく同級生男子。白濁液にまみれて横たわるひなた。 そして主人公は欲望のままにそんなひなたに襲い掛かり、これ以上はないというほど猛り立った肉棒を埋め込んでいく。 何故か微かな笑みを浮かべるひなた。荒々しくその汚れた身体を貪り、胎内に欲望の全てをぶちまける主人公。 こうして、二人の、初めての、セックスは、終わった。 <ポイント> 主人公の壊れるところは、しっかり描写。 父と叔母/ひなたのセックスの妄想シーンは、最初は三人称で始めて、途中で一人称からすりかえる。 前半パートで、三年生男子がどうしようもないクズでゲス野郎ということをしっかりアピールしておくこと。外道な私。 ひなたが処女を奪われるシーンだけは、何とか一枚絵が欲しいです。 (2)主人公崩壊ルート・凌辱の日々 <展開> いつの間にか、愛する者が汚され、凌辱される姿にしか興奮しないという、歪んだ性癖の持ち主になっていた主人公。 そんな主人公をあくまで慕い、普段通りの態度を示すひなた。そして、ひなたに浴びせられる数々の恥辱。 誰のものとも知れない白濁液に塗れたその身体に、やり場のない欲望を叩きつける主人公。 行為を終えた後、主人公はいつも聞く。「どうだ、もう俺のことなんか嫌いになっただろう」 それへのひなたの答えも、いつも同じ。「ううん。大好きだよ。お兄ちゃんを嫌いになんかなれないよ」 そして、どんどんエスカレートしていく、快楽と、絶望と、恥辱と、狂気に満ち溢れた、果てしない凌辱の日々… <ポイント> とにかく凌辱。ひたすら凌辱。余分なシーンは抜きで、たたみかけるように凌辱シーン。今日も凌辱、明日も凌辱。 もうクリックしてもクリックしても凌辱シーンって感じで。とらは1の小鳥シナリオの凌辱版ってノリ。 凌辱シーンはひたすらねちこく。露出羞恥・輪姦がメインで、基本的に主人公は見てるだけ。 陰惨なシーンばかりになると思うので、背景をイメージ風に使い(雫なんかの感じ)一枚絵がなくとも大丈夫なように。 ラストに向けて三年生男子がらみの伏線を張っておくが、専用のシーンは設けず、凌辱シーンの中でちょろっと書くこと。 凌辱シーンは、最低でも7〜8個は欲しい。多ければ多いほど良し。 必ずそれぞれに何回か選択肢を入れるが、甘っちょろい選択肢を選ぶとそのシーンは即終了。 この辺は、あぷろだにある「凌辱パート・イベントサンプル」を参照のこと。 <イベント案> ・凌辱 ・海で凌辱 ・山で凌辱(w ・夜の街で売春凌辱 ・学校で犬の散歩凌辱 ・柔道場で乱取り凌辱 ・老人ホームで慰問凌辱 ・公衆便所で人間便器凌辱 ・とにかく凌辱、ひたすら凌辱 (3)主人公崩壊ルート・凌辱の終わり <展開> 果てしなく続く凌辱の日々により、静かな狂気に支配されたままの主人公。 しかし偶然、ひなたが三年生男子と一緒にいるところを目撃してしまう。怪しみ、後をつける主人公。 そして衝撃的なシーンを見てしまう。ひなたは実の兄とセックスしたことをネタに脅迫され、彼の調教を受けていたのだった。 そんなことにも気付かないほど、凌辱の日々に耽溺していた自分の迂闊さを責める主人公。 しかし、そんな光景にすら興奮してしまい、どうしても止めることは出来ずに食い入るように見つづける主人公。 そして調教の中、自分を「お兄ちゃん」と呼ぶように強要する三年生男子。 それまでうつろな表情でなすがままにされていたひなただが、その言葉に顔色を変えて、必死で拒絶する。 しかし、かえって加虐心を刺激された三年生男子の執拗な責めにあい、とうとうその言葉を口にしてしまうひなた。 「お兄ちゃん…」 その言葉に、未だかつて無かったほどの衝撃を受ける主人公。ひなたが、自分以外の男を「お兄ちゃん」と呼んでいる。 その事実は主人公に、ひなたにとっての自分がそうであるように、自分にとってのひなたも、兄とか妹とかとは関係なく、 どんなことがあっても失いたくない、掛け替えのない存在だということを気付かさせた。氷解していくわだかまり。 今まで自分を悩ませていたあれこれが、ウソのように消えていくのが判る。 そしてその夜、ひなたの元を訪れる主人公。そして、全てを吹っ切った、純粋な、愛の告白。 ひなた、優しく微笑む。「ありがとう…お兄ちゃん…」 そして、初めて、二人は、ほんとうに、結ばれた。 翌日、主人公は三年生男子を呼び出し、ひなたへの凌辱をやめるように言う。もちろん彼が聞き入れるわけも無い。 「お兄さんも僕の同類だってことは判ってるんですよ。どうせ許されない関係なんです。狂ってしまった方が楽ですよ…」 その言葉に怒るでもなく、溜息をつく主人公。そして、淡々とナイフを取り出し、三年生男子の首に突き刺す。 歪んだ笑顔のまま崩れ落ちる三年生男子。全く表情を変えず、静かに呟く主人公。 「普通なら腹に刺すんだろうが、これだけ太ってたら内臓に届かないかも知れないからな…」 <ポイント> いよいよラスト。といっても、別に特筆すべきことはありませんが。 最後に悩みを吹っ切った後は、一切主人公の心理描写はありません。話は淡々と進行します。 ひなたが三年生男子に調教されるシーンは、何とか一枚絵が欲しいです。 主人公とひなたのセクースシーンは、転換点イベントのものに加えて、 「挿入」(「挿入直前」のものを手直ししたもので可)「フィニッシュ」が欲しかったり。 (4)主人公崩壊ルート・エピローグ そして数年後。模範囚として刑期を終え、出獄してきた主人公。 それを出迎えるひなた。その足元に隠れ、こちらを見る男の子と女の子。 「おかえりなさい、お兄ちゃん」 微笑むひなた。 「ただいま」 微笑む主人公。そして二人の子供の頭を撫でる。 「大変だったんですよ。この子たちを産むときって」 「そうだろうな」 兄が殺人犯として自首し、逮捕された上、ひなたが父親不明の子を身ごもっていたのだ。大変だったろう。 この場にはいない妹たちのことを考える主人公。微かに痛む胸。 「ねえ…おかあさんはどうしておとうさんのことをおにいちゃんって呼ぶの?」 そしてようやく主人公に馴染み、そんな疑問を口にする双子。 「そうだな、それは、お前たちが大人になったら判るよ」 その後に続くべき台詞は、言葉にしない。 そう。父さんと叔母さんの孫で、俺とひなたの子供なんだからな…           <ポイント> とりあえずそれっぽいエンディングを適当にでっちあげてみました。 あんだけ輪姦されたんだから誰の子か判ったもんじゃないじゃんって気もしますが、そこは愛の力ってことで。 ここに書いてしまった以上、恐らくこれは使わないっす。一応、イメージとして。 5.ひなた崩壊ルート さすがに精魂尽き果てたので、こっちは省略。一応、話はできてるので後で書きます。 とりあえずひなたが処女のままなので、露出羞恥と処女調教がメインになります。 イベントは半分くらいは共通で、半分くらいが固有のものになるかと。 そのうちプロットの完全版を上げますが、たぶん陽の目を見ることはないだろうなという気がしてきました。 あ、こっちのルートでも、ひなたの処女をゲットするのは三年生男子になります。 おのれ、三年生男子。 6.総括 てな感じです。いかがなものでしょうか。 一応、私が「妹ゲー」で「凌辱ゲー」と言われて思いつくのは、こんなもんです。 どうも、あかり&瑞佳シナリオの影響が強いですが、そこは好意的に「リスペクト」とか言ってもらえると嬉しかったり。 しかし便利な言葉だ。リスペクト。 テキストは300〜400kbくらいにまとめたいところですが、多分500kbくらいになるのではないかと。 一枚絵は極力使わなくてもいいように書きますので、欲しいと書いたところ以外は、 原画の方に出来上がったテキストを読んでもらって「ここを描いてみよう」と思ったところを描いてもらえると良いかと。 その分、背景及びスクリプトの方にかかる負担が多くなるかと思いますが、そこは御容赦あれ。 ルーズリーフに書き散らしたものをまとめただけですので全然練り込みが足りませんが、とりあえず全力で書きました。 それでは容赦ないツッコミ、お待ちしております。当方マゾ気味なので手加減不要。