<ひなた設定集・初稿> By 高野さんだよもん   *まだ固まっていません。変更の可能性大。 <キャラ設定> 名前:ひなた 年齢:17歳 呼称:わたし 対兄:お兄ちゃん 対妹:年齢に関わらず、名前に「ちゃん」を付けて呼ぶ。 口癖:ややだよもん星人気味。名雪・みさき先輩系で。ただしけっこう適当。 外見:典型的な美少女ゲーのヒロイン風で。いつものほほんとしている。    家の中ではだらしない格好でいることもしばしばで、よく他の妹に怒られている。 性格:物事にこだわらない、のんびりとした性格。    一見マイペースに見える行動をとるが、周りの人間に悪印象を与えることはない。この辺はみさき先輩ちっく。    我慢強い面もあるが、別に意志が強いって言うわけでもない。    とにかく兄に関することが最優先で、そのためなら他の感情はいくらでも犠牲に出来る。    本来は、恥ずかしがりやで引っ込み思案な性格なのかも。    性的には無知で、そういった面での羞恥心は強い。 過去:既に妻子のいた父親が、どこかの女性に産ませた娘らしい。詳細は不明。    世間体を憚ってか、叔母(父親の妹)の娘ということにされ、実家の離れで隠されるようにして暮らしていた。    幼少時の主人公と何回か遊んでおり「お兄ちゃん」と呼んで慕っていた。    数年前にその叔母も亡くなり、全寮制の女子校で暮らしていたが、父親の遺言状から実は彼女が従姉妹ではなく    妹だと知った主人公によって、親族の反対を押し切って来生家に引き取られた。    来生家で暮らし始めて日は浅いが、何の違和感も無くすぐに生活に溶け込んだ。     <人間関係> ひなた→主人公:    子供の頃、主人公が妹たちと遊んでいるのを眺めていたせいもあってか、とにかく非常に兄に懐いている。    別に露骨に甘えたりはしないが、ことあるごとに兄のところにやってくるっていう感じ。    ただし、駄々をこねたりしつこく付きまとったりすることはなく、ダメだといわれるとすぐに引き下がる。    兄という存在との距離のとりかたに慣れていない上、性的なことに疎いため、無防備な姿を見せてしまいがち。    もっとも、そのことを他の妹に指摘されると、そのときは素直に謝るものの、一向に改まる気配は無い。    しかし、憎めない性格のため、それがケンカや対立に発展することはない。    兄に対しては別に異性として意識してるわけではないが、「兄」というものに対する感覚が普通とは    少し違うので(家族としての意味と、異性としての意味が混じっているっていう感じか)    仮に肉体関係が生じたとしても、さほど背徳感は抱かないものと思われる。 主人公→ひなた:    素直に自分に甘えてくる、可愛い妹。    あまりにべったりなのに兄妹としてどうかと思わないことも無いが、    長年離れ離れであったこともあり、まあいいかって感じ。    他の妹がヤキモチを焼いているのは知っているが、だかといって距離をとるということもない。    来るもの拒まずっていう感覚か。長年一緒に暮らしてきた他の妹と違い、いい所しか見てないし。    無防備な姿を見せられても「成長したなあ」的感慨を抱くくらいで、全く異性としては意識していない。 ひなた→他の妹:    姉妹という感覚は薄く、仲の良い友達に接するような感覚でつきあっている。    とにかくお兄ちゃん命なので基本的に関係は求めないが、肉親としての愛情はしっかり持っている。    ただ、兄に対する愛情が余りに強いため、結果的に他の妹たちは眼中にないかのようになってしまう。    特に気を使ったりはせず、思った通りのことを口にしていが、深刻なトラブルに発展することはない。    この辺、トクな性分であるが、当然本人は何も考えていない。 他の妹→ひなた:    余りに兄にべったりなのに内心穏やかではないが、余りに開けっぴろげな態度と、    どうしても憎めない性格のために、たまに怒ることがあっても、最後には   「もう、しょうがないわねえ」ってことになってしまう。    かすみ>素直に行動できるひなたのことを羨ましく思っている。    ちはや>兄さんにベタベタするのを快く思っている訳ではないが、生い立ちを考えるとしょうがない    かと考えている。姉として常識を教えてあげないとという使命感もあり。 <周辺キャラクタ> 三年生男子:    ブサイクでデブ、性格は下衆で下品で陰険かつ執拗、そして卑劣でおまけに身勝手。    とにかくあらゆる意味で、プレイヤーに不快感を与えるような存在。    ほぼ同級生2の芳樹だと思っていただければよろしいかと。    身の程知らずにも、ひなたが転校して来て以来ずっと、猛烈なアタックをかけている。    もちろんその想いが叶うことはないが、一向にあきらめる気配は無い。    もっとも、ひなたの方も執拗なアタックを気にしておらず、特に嫌っている気配はない。    というか、完全に関心の対象外であり、感情を向ける対象にならないだけなのだが。    というわけで、執拗に交際を迫る同級生男子、それを、のんびりとした口調で、    ただし容赦なく拒絶するひなたといった図が、幾度となく繰り返されている。 ひなたの母親(主人公の叔母): *立ち絵は不要です。    ひなたの母親かと思ったら実は叔母で、でも本当は母親だけど叔母でもあるというややこしい人。    既に妻子持ちであった主人公の父親と結ばれ、ひなたを出産。    その後の人生を、幽閉されて暮らすが、ひなたによると、全く後悔はしていなかったとのこと。    数年前に病死。はかなげな印象の美人。兄である主人公の父親とは本当に愛し合っていたらしい。 <スタート時には伏せられている設定>    実は主人公の腹違いの妹にして従姉妹。父親がその妹との間に作った子供。もちろんそのことは秘密。    一族の中では、叔母がどこかの男との間に作った不義の子供ということになっている。    世間体を憚って、長年に渡り父の実家の離れで隠すように育てられていた。    主人公は、子供の頃に偶然出会い、田舎に行くたびに遊んでいたが、もちろん従姉妹だと思っていた。    その母親は小学生の時に死亡。その後は、全寮制の女子高に入れられていた。    その後、父の死をきっかけにひなたが実は従姉妹ではなく妹であることを知った主人公によって   (*)無論、父と叔母の間の子であることはまだ知らない。遺言状を見て親戚を問い詰めたところ、    ひなたの母親はひなたを残して失踪したため、叔母が母親代わりに育てていたと聞かされた。    つまり、絶対に真相が明るみに出ないようにするために、二重に隠蔽されていたのである)    親戚の反対を押し切って来生家で暮らすことになった。    ちなみに、ひなたは自分の母親が実の母親であることを確信しているため、    自分が主人公の妹ということは、自分の両親は兄妹で…ということをおぼろげながら感づいている。